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【海外生活アドバイス】ホームシックにかかったとき【ベトナム】

 

編集_1_1どんなに好きでその国に住んでいようとも、一度や二度は必ずホームシックにかかることでしょう。「旅行と住むのとでは大違い」、「現地の国民性に腹が立つ……」こんな悩みを抱えている在住者は多くいます。

では、海外生活で陥りがちのホームシックにかかったとき、在住者の方々はどのように克服しているのでしょうか。

 

編集_2_1観光客と同じ行動をする

これは筆者もよく行うことです。筆者は毎日外国人観光客のメッカである雑貨ストリートや市民劇場を横眼にバイクで走り過ぎています。観光客であれば記念撮影をしたり、雑貨ショップで買い物をしたり、スパで憩いのひとときをおくることでしょうが、在住者にとっては何気ない風景の一つに過ぎません。

ホームシックにかかりそうになったときは、観光客と同じような観光を休日におくったりするときがあります。すると、「自分は憧れの海外に住んでいるんだ」と自負の想いが込みあげてくるものです。

また、ツアーに参加するのも一つの方法です。本来であれば、自分一人の力で行ける観光スポットも、あえてツアーに参加すれば、そこで活き活きと目を四方に輝かせている観光客と屈託ない会話をすることができます。そうすることによって、海外生活に対するモチベーションを維持することができます。

 

編集_3_1日本との繋がりを感じる

短期旅行であれば、滞在中は日本食が恋しくなることは少ないですね。せっかくの異国の地なので、普段食べられないその国の名物を食べつくすことに躍起になる方もいるかと思います。しかし、在住者は365日ベトナム料理と顔を合わせています。どんなに美味しい料理であっても、「やっぱり日本の料理が恋しい……」と感じ、それがホームシックへと繋がってしまうこともあります。

そんなときは、躊躇なく日本料理レストランへ足を運びましょう。海外では、自分の知らぬ間にストレスが溜まってしまうもの。爆発する前に発散させる必要があります。

また、同じ在住者と会話をすることも大切です。普段は英語やベトナム語で現地人と会話をしている人も、やはりネイティブの日本語で、ナチュラルに話すことができる日本人との会話を欲するもの。日本人同士でしか感じることができない「雰囲気」や「空気」は、ホームシックを忘れさせてくれるはずです。

 

編集_4_1財布の紐を緩める

駐在員の方はもちろんのこと、現地採用者のビジネスマンの方であっても、月に一度や二度は贅沢な日をおくることができます。

休日を利用して郊外や地方に足を延ばしてみたり、ビーチエリアでリゾート気分を味わうのもおすすめです。日本ではちょっと手が出ないような高級レストランでディナーをとったり、バーやクルージングといったナイトスポットを楽しむのも。

ポイントは「日本ではなかなかできないこと」、「海外に住んでいる特権を活かして、十分エンジョイすること」です。日本に住んでいる友人たちに羨望の眼差しをおくられるような日をすごしてみてください。きっとホームシックも忘れてしまうことでしょう。

ベトナムに住んでいると、どんなに所得が高くとも、生活水準は日本以下です。高級マンションに住んでいても、「停電する」、「雨漏りする」、「電車がないから移動が面倒」といったように、基本的な公共インフラが整っていませんので、すべてにおいて満足いく生活をおくるのは難しいのが本音。

ベトナムに対して溜まった不満を発散させるためにも、贅沢な時間をおくるのは、非常に有意義なこととなります。

 

編集_5_1なぜ自分は海外で生活しているのかを自問自答する

何かの目的を持って海外移住を果たした方も、長く住んでいれば、その目的を見失ってしまうときがあります。毎朝定時に起きて、バイクの大渋滞の波に乗り、社内では上司と部下との板挟み。残業して帰宅するのは夜の21時過ぎ。「いまの生活じゃあ、日本と変わらない」、「海外に住んでいる意味がない」そう考え始めたとき、ホームシックにかかるときがあります。

自分がいま、なぜここにいるのか。その目的を再確認し、目的を果たすためにどんな行動が必要なのかを見つめ直して、計画を立ててみてはいかがでしょうか。

 

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