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【海外旅行アドバイス】「のんびり過ごせる場所」について【ベトナム】

 

編集_1_1海外旅行者の中には、ガイドブックに掲載されている観光スポットをひたすら巡る方がいます。もちろんそれも魅力的ですが、異国の地で時間を忘れ、のんびりと過ごすのも悪くはありませんよ。

日本の現代社会で溜まったストレスを開放して、何をすることもなくウォーキングや遊覧をしながらゆっくりと旅をする。今回はそんな「のほほん旅」に最適なエリアをご紹介したいと思います。

 

編集_2_1ニャチャンのビーチ沿いを気ままに散歩

ニャチャンはベトナム東南部に位置するリゾートエリア。どこまでも続く透明度の高いニャチャンビーチは、ベトナム人の憧れの旅先。また、日本人にはまだあまり知られていませんが、欧米人観光客は非常に多い様子がうかがえます。

ニャチャンの観光エリア中心には、ビーチと並行して走る「チャンフー(Tran Phu)通り」があります。通り沿いには安宿や洒落たカフェ、エビや魚を売る屋台などが並んでいます。レンタサイクルショップで自転車を借りて、ビーチを横目に風の赴くまま漕いでみてください。行き交うバックパッカーに「ハロー!」と声をかけられたら、臆することなく手を振り、「Have a nice day!(いい一日を!)」と返してください。

 

編集_3_1世界遺産に溶け込んで時間を忘れる

昔懐かしい香りがするベトナムの世界遺産「ホイアン」。歴史保護区は17世紀には交易の港町として栄えていました。歴史の教科書でもお馴染みの徳川家康が朱印船もおくっています。ホイアンの家々は日本や中国の建築様式が調和していて、日本人にとっては古き良き時代を思い出さずにはいられません。

歴史ある建築物を巡る観光もいいですが、時間に追われてしまっては少々もったいない感じがします。カフェでコーヒーを飲みながら持て余す時間を潰し、夜はトゥボン川で灯篭流しを体験。露店で土産物を売るおばちゃんと屈託ない会話をして、ホイアンに伝わる民謡に耳を傾ける。レストランでフライドポテトをつまみながらカクテルを飲み、異国情緒を堪能。世界遺産の町の中で過ごす時間は、一生の思い出となるはずです。

 

編集_4_1恋人達の聖地「ダラット」

ベトナム人の新婚旅行の旅先第一位に挙げられる「ダラット」。中南部山岳地帯で、フランス人がベトナムを統治した際に開拓したのがはじまりと言われています。標高が高いため東南アジアらしくない涼しい気候が特徴。その一方、ダラット産のストロベリーや多種多様な花々、ワインなどは非常に高品質で、ベトナム人に支持されています。

恋人新婚夫婦にダラットがおすすめのワケは、「のどかな景観」と「愛をテーマにしたスポット」があるからです。

フランス統治の名残で、現在も西洋風のヴィラが建ち並び、市内中心には洒落たオープンエアのカフェが並びます。またスアンフーン湖の畔ではベンチに座って愛を語るベトナム人カップル、遊歩道をウォーキングする欧米人観光客などをうかがうことができます。夕刻になるとミサの鐘が鳴り、熱心なカトリック教徒が教会に集まります。

また、「ランビアン山」もおすすめの景観地。
ランとビアンの悲恋のおとぎ話の発祥の地でもあります。異なる部族のため、恋が成就しなかった二人が駆け落ちした山であり、悲痛の最後を遂げます。山の麓には二人の像が建ち、そこから望む景色も絶景です。ランビアン伝説を事前に調べておくと、より一層楽しむことができるでしょう。

 

編集_5_1「愛の盆地」でのんびりと過ごす

同じくダラットには、「愛の盆地」と呼ばれるスポットがあります。盆地では自転車や馬車で散歩することができ、大きな湖「ダティエン湖」ではボートで雄大な自然を遊覧することができます。

ダラットはまだ観光開発が進んでいないので、外国人観光客はそれほど多くはありません。だからこそ、のんびり過ごすには最適。素朴なベトナム人の笑顔や、自然、動物との触れ合いを楽しみ、のどかな時間を満喫してください。

 

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