編集_1_1

【グルメ・ドリンク】おすすめスイーツ【ベトナム】

 

編集_1_1ベトナムは年間30万人以上の日本人旅行者が訪れます。エステやキュートな雑貨、そしてスイーツは、女性の心を掴んで離しません。「スイーツ巡り」を目的に訪れる旅行者も多いようです。また、昨今日本では男性の間にもスイーツブームが起こっていますね。

今回は、ベトナムに訪れたら是非食べていただきたい人気スイーツをご紹介したいと思います。男性女性問わずおすすめなので、旅行に来た際は、是非本場のベトナムスイーツをご堪能ください。

 

ベトナムのスイーツは基本甘い

ベトナムスイーツの特徴の一つが、その「甘さ」にあります。砂糖やコンデンスミルク(練乳)をたっぷりとかけて食べるのがポイント。男性の中には「甘いのはちょっと苦手だな」と思われる方もいるでしょう。しかしご安心ください。

最近のベトナムスイーツはクオリティも序々に高くなっており、昔ながらの製法を守りつつ、アレンジされたものが増えてきています。コンデンスミルクを牛乳に代えたり、甘さ控えめのスイーツも多々あるので、いろいろと現地で食べ比べしてみてください。

 

編集_2_1ベトナムのプリンは一味違います!

こちらは「バインフラン」と呼ばれるベトナミーズプリン。見た目は通常のカスタードプリンですが、濃厚なキャラメルソースがかかっていて、その上にはカフェオレと砕いた氷が添えられています。カフェオレのかすかな苦味が甘味をおさえてくれて、それでいて氷と一緒に食べることによって、しゃきしゃきとした歯ごたえも楽しむことができます。
スイーツ専門店、カフェ、露店といったお店の定番スイーツで、現地人は一度に2つ3つ食べます。
また、スーパーではイチゴ味やコーヒー味、ココナッツ味といったプリンも新登場しています。

 

編集_3_1冷房が効いたカフェでおすすめの飲み物はこちら

ベトナムでは「シントー」とよばれる飲み物。果物や野菜をミキサーにかけて、練乳と氷でシェイクしたスムージーです。種類は実に豊富で、マンゴーやイチゴといった果物の他、トマトやニンジンなどの野菜、複数種類の素材をミックスしたものなど、店によってオリジナルメニューが用意されているところも多いです。

ベトナムは日差しが強いので、日中は汗ばむ陽気が続きます。観光に疲れたときは、冷房の効いたカフェで休みがてら、シントーを飲んで旅の計画を練るのがおすすめ。
また、シントーはカフェだけではなく、露店でもよく見かけます。正直値段はかなり差があり、カフェだと300円くらいのシントーが、露店だと50円程度で飲めることもあります。夜など気温が下がった時間には露店がおすすめです。

 

編集_4_1ベトナム人も外国人も大好きな定番スイーツといえばこれ

ベトナムの定番スイーツといえば「チェー」。ガイドブックにも決まって掲載されている王道ですが、やはり見逃せません。チェーには非常に数多くの種類と作り方があります。果物や野菜をココナッツミルクと和えたものや、余計な手間を加えずに果実を特製のタレにかけて食べるシンプルなものまで、その数は数十種類以上。

日本人旅行者にとって珍しいのは、竜眼や蓮の実のチェー。さらにキクラゲと昆布のチェーなど。一杯100円程度なので、複数種類頼んでみんなでシェアして食べ比べしてください。
また、露店で売られているチェーは持ち帰りができますので、食べ歩きにも最適です。
店によって味もまったく異なりますし、自分好みに素材をカスタマイズできるお店もありますので、いきつけを見つけてみるのも面白いかも。

 

編集_5_1常夏の国と言えばバナナ!

ベトナム産とフィリピン産バナナは濃厚な甘味が特徴。そのバナナを炭火でじっくりと焼き上げた焼バナナは一個20円!また、ただ焼いただけではなく、焼バナナの上にココナッツミルクをのせたバナナチェーも人気スイーツの一つ。そのほかにもパンケーキと一緒に食べるクレープ風もおすすめですし、フリッターした揚げバナナも香ばしくて美味。乾燥させたバナナチップスはお土産にも最適です。

ベトナムには数多くのスイーツがあり、その多くは露店でも食べることができます。目的のスイーツを売っている屋台を見つけるのは少々困難かもしれませんが、市内散策も兼ねてゆっくりと探してみてください。

 

> この記事について報告する

関連するおすすめ記事

英語ができれば海外生活もスムーズ!オンライン英会話でらくらく英語レッスン! プチ海外生活を体験してみよう!まずは短キ留学でその国を知ろう! 出張のお土産に和柄マカロン 海外旅行、海外出張はフィールアブロードにお任せ!

絞り込み検索

ページ上部へ戻る