編集_1

【暮らし・住まい】空港のおすすめスポット【ベトナム】

 

編集_1ベトナム南部ホーチミンのタンソンニャット国際空港。ベトナムでは最大規模の大きさですが、日本の羽田や成田と比べてしまうと、いささか目劣りしてしまいます。

とはいえ、ベトナムならではの楽しみ方を、空港で味わうこともできます。
今回は、ベトナム最後の限られた時間を、有意義に過ごす方法をご紹介したいと思います。

 

チェックインは最初に済ませておく

チェックインはなるべく最初に行い、大きな荷物は預けてしまいましょう。空港内はそれほど大きくないので迷うことはありません。ボーディングタイムのぎりぎりまでベトナムを満喫していってください。

 

編集_2食品系のお土産がおすすめ

旅行中、お土産を十分買い揃えることができなかったり、ベトナムドンが微妙に余ってしまったときなどは、お土産ショップへ向かいましょう。

気づいた方もいらっしゃるかと思いますが、ベトナムには日本の「東京ばなな」のような、国や都市を象徴する食べ物系のお土産がほとんどありません。ただのおまんじゅうでも箱にアオザイ女性やベトナムのシンボルがデザインされていたら、ベトナム土産らしいですよね。
空港内のショップには、いくつかそのようなお菓子のお土産があります。

その他のおすすめ土産として挙げられるのは、「マグネット」、「少数民族の衣装生地を使った服飾品」です。前者はコレクターもいるので、ばらまき土産として失敗することはありません。

また、後者はベトナムらしいお土産となるでしょう。ベトナムには53の少数民族が暮らしていて、その内の華モン族やタイー族などの衣装生地を素材に、ポーチやリュックを作った民芸品があります。市内の雑貨ショップや市場では偽物を掴まされることもありますので、少々高くはつきますが、空港で購入するのも一つの方法となります。

 

編集_3フランスパンを最後の晩餐に

ベトナムのサンドウィッチ「バイン・ミー」を食べるのもこれが最後。在住日本人も含め、「ベトナムのフランスパンはどこよりもうまい!」と定評があります。日本のフランスパンよりも柔らかく、香ばしく、味わいがあるのが特徴。

ベトナム旅行最後の晩餐は、ベトナムの国民食であるバイン・ミーにしてみてはいかがでしょうか。野菜やハム、豚肉やコリアンダーをパンに挟み、ヌクトゥン(醤油)をかければ、フランス統治時代にフランス人がベトナム人に遺した朝食グルメのできあがりです。

バイン・ミーを食べられる場所は空港外のカフェ、もしくは空港上階の休憩ラウンジとなります。

 

編集_4オープンエアで最後の時間を過ごす

空港のチェックインカウンターから外に一歩出ると、カフェとファストフードがあり、どちらもオープンエアでくつろぐことができます。

カフェではドリンク他お菓子やバイン・ミーなどの軽食が販売されています。ファストフードはドミノピザとバーガーキングがあります。

 

編集_5空港前のパークソンに立ち寄るのもおすすめ

夕方までの出発で、なおかつ時間に余裕があるならば「パークソン」に立ち寄るのもいいでしょう。パークソンは空港正面にある大型デパート(CTプラザ内)で、空港までは徒歩7分程度です。

1階が化粧品、2階以降が服飾フロアとなり、日用雑貨やアロマ系のお土産グッズも若干あります。また、上階のフードコートは、空港の外観を一望することができる絶景ポイントにもなっています。

ちなみに映画館もあるので、ベトナミーズムービーを鑑賞するのも、過ごし方としてはおすすめです。大抵のベトナム映画には、英語の字幕がついています。

もし、ぎりぎりまでホーチミン市内中心部で時間を潰したいのであれば、出発時刻の1時間前に空港に到着すればいいでしょう。ただ、空港内にも今回ご紹介できなかったバーやスパもあります。時間に余裕を持って空港に到着し、ゆっくりと最後の滞在時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

> この記事について報告する

関連するおすすめ記事

英語ができれば海外生活もスムーズ!オンライン英会話でらくらく英語レッスン! プチ海外生活を体験してみよう!まずは短キ留学でその国を知ろう! 出張のお土産に和柄マカロン 海外旅行、海外出張はフィールアブロードにお任せ!

絞り込み検索

ページ上部へ戻る